球団トップから来季の残留を熱望されました。
チャリティーゴルフ大会に参加。
桑田真澄投手は、
同組で回ったパ軍のオーナーグループの1人、デニス・アダムス氏から
「来季もぜひ、うちとサインして欲しい。そしてまた一緒にゴルフをしよう」と
熱烈なラブコールを受けた。
クラブハウスには一番乗り。
流暢(りゅうちょう)な英語と周囲への気配りで場を和ませ、
カートに同乗したアダムス氏の父親ブルース・アダムス氏から
愛称の「ニコ」と呼ばれるほど溶け込んだ。
ゴルフでもグロス74で回り、プロ級の腕前を披露。
桑田真澄投手は、瞬く間にオーナーらのお気に入り。
桑田真澄投手は、オフで体を休めたい気持ちはあるが、
ファンサービスにも力を抜かない。
ここまで13試合で0勝1敗、防御率6・60ながら、
巧みな投球術への評価は高く、
ブルペン陣に“講義”をするほどの39歳。
その桑田真澄投手の存在感はグラウンドの外でも際立った。
----------------------------------- 2007年7月21日スポーツ報知より引用
桑田、笑顔のメジャーデビュー!
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